麦の葉を立てて光エネルギーを最大活用

 秋に元肥に小麦肥料70kg、春早めに硫安40kgを散布して濃度障害が起きても、北海KS7号葉面散布3回で改善可能。
葉を立てて光合成がアップその後倒伏もなく10アール760kgの収穫がありました。
濃度障害が起きたとしても北海KS7号(必須要素)の散布の使い方を経験しますと以後失敗は断然少なくなります。

2009.02.16

小豆畑に北海KSパワー環境美人0号を散布

十勝清水町 佐藤典男農場
十勝更別町 吉田豊農場

 小豆を健康に育てるために北海KSパワー環境美人0号をライムソアーで散布。根作りに北海KS6号を2葉頃に土に散布する感覚で使用して土壌菌のエネルギーを補給し、根の生育を旺盛にさせました。環境美人0号はキンカク病・灰カビ病を寄せ付けないほどの健康状態をたもちます。
 さらに北海KS7号を散布して窒素の燃焼をたすけますと葉が立ち光のエネルギーを吸収、通風性も確保して病原菌を抑制できます。
 環境美人0号は馬鈴薯そうか病対策に作られた資材です。
 右上写真は北海KS7号を散布、葉が立っている様子が確認できます。
 右下写真ではキンカク病・灰カビ病とも見受けられません。
 葉面散布の効力は7日〜10日です。状況を見て3〜4回散布します。
 窒素燃焼の姿は、クリーム色の葉が先に散って次に茎が落ちます。茶色の葉になり散りにくい畑は窒素が完全燃焼していません。北海KS7号を収穫までに使用しますとクリーム色になり高品質・増収が可能です。しかし使い過ぎには要注意減収になることがあります。






2009.02.16

空知郡南幌町北海KSクラブ 植酸会 縄秀夫さん

 大豆の葉は、太陽の光を求め成長します。北海KS7号を散布すると大豆の葉が立ち、からサヤが激少。太陽の光をより吸収することができるとともに通風性も良くなることで病気も付きにくくなり増産に貢献します。
 右の写真は1反7表の大豆畑です。
 基本はやはり根作りです。北海KS6号を散布することで土壌菌のエネルギーが補給され活発に働く環境がつくられ強固な根が作られます。
 本来マメ科は窒素を根粒菌で確保します。肥料=増産とは限りません。
 大豆の習性を良く理解して大豆自身に努力をしてもらいましょう。肥料は与え過ぎると子孫作りをなまけます。北海KS7号の散布は窒素をスムーズに燃焼させますので大豆本来の習性の手助けもしてくれます。

2009.02.14

灰カビ病と収量

灰カビ病防除の効果が見られなかった。
環境美人北海KSパワー0号で灰カビ病激減

写真Aでは、灰カビ防除を行ったにもかかわらず収量激減。
写真Bでは、北海KSパワー0号を10アールに2袋(40k)施肥、作物が健康に成育し、灰カビ病の抑制にも貢献しています。
 畑では、窒素の完全燃焼が大切です。余分な窒素は、病気や害虫の発生を招きます。さらに写真Bでは、北海KSパワー7号500倍液を散布しさやを白く仕上げ色流れの発生も防げています。また大きなサヤ作りには、開花前に3号・4号・6号を効果的に使用します。
「この度、環境美人北海KSパワー0号を5反分10袋、半額提供。試作畑を募集いたします。
 馬鈴薯のそうか病対策、豆類の後作、小麦のうどんこ病・赤さび対策など
グループでの試作研究には、アドバイス等バックアップも行っています。」
※尚今回は、試作分は受注生産になり予約が必要です。また、対象地域を北海道に限定しておりますが、ご相談に応じます。
 環境美人北海KSパワー0号は、植物性有機肥料に加え土壌制菌作用も考慮し精製しています。また、土壌の物理性の改良にも一役貢献。
 

2008.09.14

エコファーマーを取得している胆振管内穂別の農業グループを支援

 北海KSパワー(有機肥料)を使用して、土壌菌の増殖による自然抽出力を高め、山の草木や山菜のように健康な作物作られる環境への試み。
 今回は、北海KSクラブ穂別清川班の水稲、総面積35haを紹介します。
 グループでは、消費者の立場になって安心・安全なお米作りをおこなってきました。近年は、化学肥料や農薬の削減での生産性の低下を有機肥料を積極的に取り入れながらも克服できることを実証しています。
 さらにこの地域では、年中雪貯蔵保管ができる施設(日本初)があり、いつでも新米を味わえる環境が備わっています。
 この度グループ内の要望で広く多くの消費者に直接顔の見える販売を試みたいと言う思いを叶えるべく広く販売先を募集いたしております。
「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画認定証」胆振第123号

2008.09.01