導入事例の紹介

導入事例の紹介

●大豆栽培 従来の設計に北海KS パワーの葉面散布を加えた設計

大豆は10俵以上開花するほどの素晴らしい遺伝子を持ち合わせています。「人に与えられた知恵と工夫が必要」。化学肥料も利用して山の草木が育つ自然法則に沿った土作り、それには土壌菌が健康に育つ有機質が必要なのです。北海KSパワー1号は酵素入りミネラル有機質を特殊加工により取り入れた有効素材です。
(1)作物すべてに言えることは、小さなうちに総合栄養を与えることで価値がでます。
(2)作物は栄養生長期と生殖生長期があります。栄養生長期に吸収した窒素は開花までに燃焼させないとなりません。
※理由「窒素が余ると成長を急がない習性(くせ)が生じてしまうので気をつけましょう。」
(3)生殖生長期からは窒素に対してミネラル必須要素7号が大きく必要となります。
(4)自然法則を取り入れた土壌菌を増殖出来る土作りが大切なのです。1号を使用することで土壌菌 の住家と食べ物を補給できます。

大豆

●小豆栽培 従来設計に北海KS パワーの葉面散布を加えた設計

小豆は12〜13俵開花を持つ素晴らしい遺伝子を持ちあわせています。「人に与えられた知恵と工夫が必要です」山の草木が育つ自然法則に沿った土作り、それには土壌菌が健康に育つ有機質が必要です。
※小豆は総合栄養が必要です。
※小豆は連作をいやがる作物です。連作の間隔を出来るだけ開けてください。出来ることなら7年の輪作が必要とします。
(1)小豆は沖積土を好みます。他の土質の場合は初期成育にリン酸を1袋多く必要とします。
(2) 小豆ほど肥料の扱い方で差の出る作物は他にないとお考え下さい。何故こんなに早く仕上がってしまうのか??驚くことがあります。通常の生育期間を保ちながら成長させるために、開花後に3号、4号の葉面散布で成長を持続させたり、7号の散布で窒素の燃焼を促進させます。
(3) 他の作物より倍率を薄めて散布してください。通常の500倍を700倍に

小豆

●水稲の従来 施肥設計に加算した北海KSパワーの説明と設計

藁は100%田に還元をお勧めします。秋には早めに根切りをして、対策として1号殺菌ミネラル有機質30kgを散布。根や藁を春までに腐食させ翌年のガスが沸くことを先に済ませてしまいます。1号の散布は土壌菌の住家と餌となり土作りに役立ちます。秋に散布されない方は、春に40〜60kg散布をお勧めします。田んぼ1枚でためして自分の目で確認してください。「土作りに土壌菌は仕事をする大切な仲間です。」
(1)作物すべてに言えることは、小さなうちに総合栄養を与えることで価値があります。
(2)作物は栄養生長期と生殖生長期があります。栄養生長期に吸収した窒素を開花までに燃焼させないとならないのです。
※理由「急がない習性が生じるからです」
(3)栄養生長期にはミネラルを含む7号の必須要素を多く必要とします。
(4)肥沃のある土作りは土壌菌が多く繁殖出来る環境作りが大切です。土壌菌の食べ物有機質とエネルギーの還元が必要です。

水稲

●秋まき小麦 北海KSパワーの説明と設計

作物の習性は環境に応じやすく・子孫作りには素早く態様してくれますので、増産は作物と人との知恵くらべです。皆さんヨーロッパ並の13俵に挑戦できます。また増収方法・2つに問題があります。
(1)穂肥えのタイミング、
(2)開花前の窒素燃焼コツ
(3)(2)のペーハが低い畑は、肥料が多く必要、貝化石を150kg 投入してください。2年続けて散布してください。このような畑は3年で13俵までにアドバイス可能です。
(4)6俵であっても、2〜3年で12〜13俵までは可能です、1回の葉面散布は30kg増産に価します、・窒素と他の要素のバランス崩れですコツをアドバイスします。最終的にはN成分量15kgで15俵収穫することです。

秋まき小麦

●馬鈴薯 北海KSパワーの説明と設計

篤農家のデーターを紹介します。葉が出始めてから3回8日間隔で3号4号を散布しています。町では右に出る農場はないほど増収に確信を持たれています。3年同じ方法で散布しています。「由仁町辻谷栄治農場」

馬鈴薯のそうか病については3年目の試験に入っています。 今年で仕上げの運びとなりました。30ヶ所、30町歩ほど実験を計画して  います。共同試験ご参加をお願いいたします。 メーカー半額負担で計画しています。 (ビート後作で1年目90%防げた2年の試験結果です。)増産については投資以上の結果は出ています。

馬鈴薯

●大正金時 従来設計に北海KS パワーの葉面散布を加えた設計

金時類は10俵以上の開花はします。受粉しても、地力がないと途中でサヤを落としてしまいます。実に必要な栄養は窒素だけではありません。大正金時は特に根作りが必要で6号、7号の力を利用ください。
特にサヤを白く仕上げる窒素燃焼方法に7号の使い方があります。つぼみを見てからNPK30kg。

大正金時

●長いも栽培 北海KSパワーの説明と設計

長いもは肥料を多く必要とします。肥料が多いため濃度障害を起こしやすく、高品質の商品に仕上がりにくいのです。有機質も品質に注意をしなければなりません。1号がお勧めの品、殺菌ミネラル有機質土壌菌の住み家であり食べ物に、加工素材。
(1)根作りの6号があります。
(2)光合成のお手伝い3号4号があります。
(3)窒素を燃焼させる7号があります。一例栄養生長期に窒素の吸い過ぎに注意してください料理中に色が黒くなることがあります。7号で燃焼可能です。
(4)成育過程の濃度障害根の大きさに対して、窒素の分解が多すぎますと、変形した形が出来上がってしまう。6号の使い方によっては芋の形が素直な形にかなえられます。

長いも

●タマネギ 北海KSパワーの説明と設計

タマネギは沖積土を好み、リン酸を多く必要とします。 苗床の管理が大切です6号で根作りからお考え下さい。土壌の食べ物1号粒状3袋の投入は増産に役立ちます。 初期育成が大切です。窒素が多いと軟腐、乾腐が発生します。予防は7号で窒素を常に燃焼するよう心掛けましょう。6号で根の勢力が付くと軟腐も乾腐も予防可能です。

タマネギ

●ビート 北海KSパワーの説明と設計

ビートはヨーロッパで10トン収穫とされています。北海KSパワーの素材散布は真夏でも葉がしおれないほど根の張りが健康に育ちます。本州でも「メロン栽培」で北海KSパワー使用のハウスだけが日除けが掛けられていません。それは酵素の力と思います。根張りが良いのは増収にもつながります。

ビート

●野菜 北海KSパワーの説明と設計

野菜は常に窒素「硝酸態の含有量を低く抑えることを心がけなければならない」そのためには土壌菌の健康重視を考え、土壌菌の食べ物エネルギーを吟味することです。それにより病気の抑制で減農薬となるのです。
自然法則に基づいた考え方で、山の土の草木の健康は、木の葉を昆虫が食べ昆虫の死骸と排泄物が土壌菌の栄養となっています。したがってその素材に近い有機質を畑に還元することなのです。
※野菜については栄養生長期で出荷する物が多く、窒素の含有量に最大の注意が必要です。

・北海KSパワー1号は、殺菌ミネラル有機質100%の素材です。
・北海KSパワー2号は、1号の素材に酸化チタン農薬分解剤混合素材です。
・北海KSパワー6号は、菌対外酵素を発生させる食用菌80種のミネラルが主成分エネルギーの素材です。
※北海KSパワー1号から8号までそれぞれの使い分けがあります。安全のためには7号の窒素燃焼素材の使用が大切と考えます。

(1)土作りに土壌菌の食べ物「1号」(10アール4袋〜15袋)
(2)土壌菌のエネルギー「6号」(灌水又は葉面散布10日に1回)、(根作りにあって健康が保たれます。)
(3)光合成の補助に「3号、4号」(葉の厚みには3号、4号を使用)
(4)窒素燃焼には「7号」(窒素の多い場合は500倍)、(窒素の薄い場合は1000倍)
(5)農薬分解剤「8号」(葉面散布剤1500倍)

(農業経営者の皆さまへ)
すべての作物は、化学肥料だけではヨーロッパ並の増産は不可能です。 しかし有機質でも難しく、双方の価値を認め作物にも努力させるべきです。それには土壌菌を大切な協力者(仲間)として活躍してもらいましょう。土作りに土壌菌の住家とエネルギーを提供し、作物の特製を理解し上手に利用していくために、こだわりと増産を共に考えるグループ作りを提唱し、特徴のある産地形成を作り出すことに協力します。